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장혜진 / Jang Hye Jin– 1975年9月5日 –

“普通の人”の痛みが、あまりにも上手い

派手じゃない。

でも、
この人が演じる母親や妻って、
妙にリアルで苦しくなる。

生活に疲れてる感じ。
でも、
それでも今日を回していかなきゃいけない感じ。

その“にじみ方”がうますぎる。

誰かを強く責めるわけじゃないのに、
一言で空気を変えてしまう瞬間がある。

静かな演技なのに、
あとからずっと残る人。

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