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염혜란 / Yum Hye-Ran– 1976年1月1日 –

出てきた瞬間、空気が変わる

たぶん、
“目”なんだと思う。

静かなのに怖い。
優しいのに張り詰めてる。

言葉にしてない感情まで、
全部にじみ出てくる。

この人がいるだけで、
ドラマに重力が生まれる。

特に、
弱い立場の役をやっているときの説得力がすごい。

守りたいのに、
どこか危うくて、
見ている側の感情をずっと揺らしてくる。

そして気づく。

またこの人に泣かされてる。

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